やっと城へたどり着き、イッシー20を救えると思ったヒルルクでしたが、これが完全な嘘だったということが判明します。

やっと城へたどり着き、イッシー20を救えると思ったヒルルクでしたが、これが完全な嘘だったということが判明します。



ワポルが、ヒルルクを捕らえるために国民まですべてを騙してやったこと。


一子ー20は、何事もなかったかのように、ヒルルクの前に立っていました。




ワンピースネタバレ第145話で、すべてをしったヒルルクは、怒りに燃えるのかと思いましたが、違いました・・・。



“何だよ”“よかった・・・病人はいねェのか・・・”。



もうさ、これがすべてだよね。


これが、大泥棒から改心(しきれていたかどうかはちょっと・・・アレだけど。


笑)し、ヤブではあるけど医者として国を、人を救おうと頑張ってきたヒルルクのすべてがこの言葉に詰まってるなぁって思いました。



寿命を無理矢理延ばしてもらって、その寿命ですらチョッパーの優しさが嬉しくて縮めることになり、必死の思いでここまでやってきて、結果騙されてたと知ったら、どんなに温厚な人でも普通は怒るでしょ?って思う。



でも、ヒルルクは涙を流してホッとしてるんだよ?もうさ、何も言えないよね。



ワポルに対する怒りしか湧いてこないです。





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