ワポルとしては、見事に自分の作戦にヒルルクがハマり、ワンピースネタバレ第145話でのこのこと城へやってきたヒルルクを見てさぞ気分が良かっただろうねェ・・・。

ワポルとしては、見事に自分の作戦にヒルルクがハマり、ワンピースネタバレ第145話でのこのこと城へやってきたヒルルクを見てさぞ気分が良かっただろうねェ・・・。




読者からしたら、これ以上ないほどムカつくんですけどね。




でも、そんなワポルにヒルルクが放つ言葉が、何よりも心に染みました。



人が本当に死ぬときはいつなのか?
考えたこともなかったです。


正直、死んでしまったら、そこで死んだことになるって思っていたから。



でも、ヒルルクの考えは違いました。



人が本当に死ぬときは、“人に忘れられたとき”だそうです。



そうなんだ・・・。



残された人が、その人のことを忘れなければ・・・残された人が、その人の遺志を継ぎ、生きていくのであれば、その人は、本当の意味では死んでしまったことにはならないのか。



四六時中でなくてもいい、ふとしたときに思い出せるなら、それはきっと本当に“死”ではないってことなんだね。



何か、考えたこともない、思ってみたこともなかった、でもとっても大事なことを、この145話でヒルルクに教えてもらった気がしました。





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