間に合わなかったですね。

間に合わなかったですね。




ワンピースネタバレ第145話での最後のヒルルクの思いやり。


自分は、チョッパーがくれた毒キノコでは死なないと・・・。


自ら、キノコによる猛毒で死んでしまう前に、命を絶ちます。


自分の人生を“いい人生だった”と言って、そして何より、とてもいい笑顔で・・・。




チョッパーが、きっとすべてを知ってここへ来るってことが分かっていたんですね。


自分が渡したキノコが、猛毒だったことも、すべてを知って、罪の意識にさいなまれながらもここにやってくるってこと。


全部分かってたから、手を出すなって言ったり、キノコの毒で死ぬ前に、爆発する酒を飲んだりしたんですね。




これだけでも、どれだけヒルルクがチョッパーを大切に思っていたか、愛していたかが分かりますよね。



結局チョッパーは、ヒルルクの死に目には会えなかったんだけど。


でも、その愛情はきっと届いたと思います。



自分がどれだけ愛されていたか・・・。


今まで孤独だった分を取り返す以上の愛情をもらっていたかっていうのが、きっと伝わったと思います。





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