ヒルルクの死を知って、怒りに任せてワポルへ向かっていこうとするチョッパー。

ヒルルクの死を知って、怒りに任せてワポルへ向かっていこうとするチョッパー。




そして、それを止めるのが、ドルトンなんですね。



ワポルの死を笑われたことで、怒りがてっぺんに達してるチョッパーを、力で抑えつつも、言葉で説き伏せるドルトン・・・。



涙ながらに訴えるドルトンに、チョッパーも何かを感じたらしく、その場から逃げていくんだけど・・・。




その後のワンピースネタバレ第145話でのドルトンは、すべてが吹っ切れたように今まで感じていたことをワポルに告げます。



もう、ワポルには従わない。


ワポルは間違っている。


この国が滅んでもいいとさえ思う、その気持ちは、最後の“馬鹿につける薬はない”っていう言葉にすべてを込めて放たれるわけなんだけど・・・。




ワポルの強さは圧倒的で、結局倒されて牢屋に入れられてしまいます・・・。


それでも、もう2度とドルトンがワポルに服従する気持ちなんて湧いてこないでしょうね。


ヒルルクの言った言葉で目が覚めて、自分のたどるべき道、やるべきことが見えたドルトンは、どんなに傷を負っても、彼が言うようにまたドラム王国が平和になるまでは死ぬことはないでしょうね・・・。



まだ誰1人として先代国王の遺志を継いでいないんだから。


自分が継がなければ、国は本当に死んでしまいますもんね・・・。





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