時間がない中、奇跡の桜を咲かせるために必死に実験を繰り返すヒルルクの元へ、チョッパーがやってきます。

時間がない中、奇跡の桜を咲かせるために必死に実験を繰り返すヒルルクの元へ、チョッパーがやってきます。




それがまた何とも痛々しい姿で。



せっかく傷が治ったのに、また全治どれくらいか分からないほどの大怪我をして。


今回はヒルルクが褒めてくれた自慢の角まで折れてしまっています。



きっと、トナカイの群れと戦ったときにやられてしまったんでしょうね・・・。



すっごく痛々しい傷を負いながらも、ワンピースネタバレ第143話で、ヒルルクに“生きていてほしいこと”“医者になりたいこと”を伝えるチョッパー・・・。



もうヒルルクじゃなくても大号泣でしょ!?

ヒルルクも、唖然としていますが、チョッパーが手に持っているキノコを見てすべてを察するんですよね。



自分のために、ここまでしてくれたこと、改めてチョッパーの優しさをヒルルクは全身で感じるんですね?・・・。




そして、あの一言。



“やれるさチョッパー お前はこんなに優しいじゃねェか・・・”。



もうその一言ですよね!全部その一言に詰まってますよね。


医者に大事なのは優しい心なんですよね。


人を救いたいと願う、そのために必死になる心が何より大事なんですよね。



何も医術なんて持っていなくても、その心がある時点でチョッパーはお医者さんとして合格なんですよね!


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